【50代から】くびれの作り方
鍵は"脇腹"。
ベリーダンスのヒップドロップで
くびれは、消えるものではなく、育て直せるもの。
立ったまま、3分でできる動きです。

「若い頃は、何もしなくてもくびれがあったのに」——ウエストまわりが、だんだんまっすぐになってきた気がする。そんなふうに感じること、ありませんか?
私は、あります。でも、くびれは年齢とともに"消えてしまうもの"ではなくて、育て直せるもの。
今日は、くびれの鍵になる「脇腹」の話と、ベリーダンスの動き「ヒップドロップ」をお話しします。立ったまま、3分でできる動きです。
01くびれが、まっすぐになってきた
体重はそんなに変わっていないのに、くびれだけがゆるやかになっていく——多くの方が感じていることです。
理由のひとつは、日常生活では「脇腹」をあまり使わないこと。歩いても、家事をしても、体を"ひねる・引き上げる"動きは意外と少ないんです。使う場面が少ない場所は、静かにゆるんでいきます。
だとしたら、答えはシンプル。脇腹を、日常の中で動かしてあげればいいんです。
02くびれの鍵は、「脇腹」
おなかの横には、体をひねったり、横に倒したり、腰を引き上げたりするときに働く筋肉があります(腹斜筋といいます)。
ここが目を覚ますと、ウエストの横のラインが少しずつ変わっていきます。くびれは、"削る"ものではなく、"育てる"もの。私はそう考えています。
そして、この脇腹をやさしく、楽しく使えるのが、ベリーダンスの動きなんです。
"育てる"もの。
03ベリーダンスの「ヒップドロップ」
- 足は腰はば。膝はゆるめて、背筋をスッと
- 体重を、軸になる足にあずける
- 動かす側のお尻を、脇腹の力でキュッと引き上げる
- 力をフッと抜いて、ストンと落とす
ポイントは、膝の曲げ伸ばしで上下しないこと。お尻は動いて見えても、脇腹に効かなくなってしまいます。動かす側の脇腹に手を当てて、キュッと縮むのを感じながらどうぞ。
立ったまま、飛ばずにできるので、膝や腰が不安な方にも始めやすい動きです。
04動画で、一緒にやってみましょう
文字より、見ていただくのが一番早いので、動画をどうぞ。3分で、基本から一緒に練習できます。
テレビの前でも、レンジの温め待ちでも。1日数回の「ストン」で、脇腹は少しずつ目を覚まし始めます。
05くびれは、育て直せる
毎日ちょっとずつで、大丈夫。
「コツコツが勝つコツ」——やりたくないけれど、やらなければならないことをするとき、私が自分に言い聞かせている言葉です。
今の体には、今の体の綺麗があります。
無理なく、楽しみながら、育てていきましょうね🌸
おうちで、しなやかに整える。
ベリーダンスの動きを元にした、おうちでできる大人のお腹やせエクササイズを、YouTubeで配信しています。
激しい運動はしません。優雅に、無理なく。
